朝、全校朝礼のあと、うちのクラスの先生が出勤してくるまでに30分以上あるので、
そこでちょっと授業してます。歌遊びとか、簡単なルールのゲームとか。
今日、朝の歌遊びの最中、R君がN君を殴りまくります。
注意して、注意して、注意して・・・・そのたびに謝るけれどやめないR君。
仕方がないので、反省コーナーを作って、移動させました。
すると、R君、そんな経験がなかったのか、けっこうな落ち込みぶり。
そりゃそうです、いつもN君は先生に怒られる存在。R君は何をしても学校で叱られたことなどなかったのですもの。
8時頃来たボランティアティーチャー
事情を説明すると、やはりNが何もしていないというのを信じられない様子。
「本当にNが始めたんじゃないの?あなた本気で言ってるの?」と。
早口のイロンゴでなんか言いながら、R君を反省コーナーから引っ張り出し、他の場所に移動させました。説明を求めると、「MOMIはイロンゴわかんないでしょ
」とのお言葉。
その後来た担任。
私の授業が終わると同時に、もう一回説明を求めました。「教えて。」って。
結論。
Rのお父さんはえらい。
Nのお父さんは無職。
だからRはえらい。
「お父さんのため?」聞いてみました。
「MOMIはNがRより好きなんでしょ?」
プチン。
何かが切れてしまった。
「今なんつった?勘違い、それ。いつもNが悪いわけじゃないってだけだよ!!」
「私はRはそう思ったって言ってるのよ!」
「私はそうは思わない!反省してたんじゃないの???あのさ、遅刻してきて状況みてもいないのに何でRがそう思ったって言えるのよ?」
「なに?Rがそう思わないってMOMIに言ったわけ?」
「言ってない、でも少なくとも私はその時ここにいて、状況を見てたよ!!」
私すごい剣幕で言ってたと思う。
「もうやめ!どうせMOMIイロンゴ分かんないでしょ。」
「そうやって、話すのやめないでよ、私だってわかりたいよ、わかるようにがんばってるよ!でも、やめたら結局わからないままじゃんか!ちゃんと話し合おうよ!」
「やめたの、やめた、はいはい、もういいの!!MOMIの言うとおりでいいよ、もう!」
「それじゃ何にもなんないじゃん!話し合おうよ!!」
みたいな感じで口論しちゃいました。
反省。
子どもの前でやっちまいました。
しかも、その後、状況説明のできる子が、「MOMIの言ってたことは本当だよ、Nは何もしてないのに、Rが叩いてやめなかったから、MOMIはRを移動させたんだよ。」って他の先生に説明してくれてた。
そしたら、先生、びっくりしてた。
まだ信じてなかったんだね。やっぱり、私の言ったこと。
イロンゴも英語もできなくて馬鹿にされていたのは知っていたけど、悔しかった。
「やっぱり信じられないんだね。」って言っちゃった。
その後、8時半を過ぎても(始業は7時)まだ悠々と化粧をしている担任の横を通って、「MOMI・・・」って、ノートを持って私のところに来てくれた。
みんな、授業やりたいんだよね、子どもたちはさ。
ごめんね、悪い空気にして。。。。
でも、休み時間には、子どもたちが、私に叱られたRでさえも、いつものように、「MOMI,MOMI!って笑顔で声をかけてくれた。
味方は子どもたちだけだった、今日。話のできるもう一人の担任はなぜか来なかったから。
午前中の授業が終わって子どもたちが帰った後、早口のイロンゴで悪口言われてるのがわかって悔しくて退室した。
すっごいすっごいす~~~っごい悔しかった、今日。
自分の言いたいことをうまく言えないもどかしさ。
何もしていなかったNが当然のように悪者にされていく悔しさ。
実は、泣きそうだった、負けそうだった、今日。
「午後、熱が出たらいいのに」と思ってしまった。
でも、午後、出勤して、教室の入口の掲示物を作ることに決めた。
他のクラスはみんなきれいな掲示物があるけど、うちのクラスにはないから。
デザインして、紙を買ってきた。
デザインは、大好きなひまわりの花に決めた。
ひまわりみたいなでっかい笑顔が咲く教室になるといいな。
あ、やべ、一人になってこれ書いてたら涙出てきた。
すんません、今日は凹み愚痴日記です。
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