今日の日記、あまりにマニアックなので昨日嬉しかったことを一つ。
雨の日や荷物のある日に使うトライシクル(サイドカー付きのバイク)。
昨日、乗れそうなトライシクル探してたら運転手さんが私の名前を呼んで止まってくれた。「ともみ~!乗ってきな!」って。今朝は他の運転手さんに「もう学校か~?」って現地語で声かけられた。
なんかそういうのいいよね、うれしいよね。
覚えてくれたのもだし、現地語わかると思ってくれてるのもだし(実際はわかんないことの方が多いけど)なんかうれしいよね、いいよね。
さて。
協力隊は、海外に出る前に訓練所で訓練をします。
たった2ヵ月強ですが、そこでの仲間とのつながりは本当に濃いものです。
そんな仲間が、今、協力を求めているということだったので、転記しますね。
もし以下の文章を読んで協力していただけるような方がいらっしゃいましたら、私にでいいのでご連絡ください。よろしくお願いします~~
私は現在、アフリカのザンビア共和国にある、St.フランシス中高等学校に、
青年海外協力隊 音楽隊員(音楽教師)として来ています。
私が派遣された目的は、この学校にあるバンド(1980年代、ザンビア一有名だったという)を復活させること、
音楽の授業を復活させることです。
昔とっても有名だったというバンドが、指導者がいなくなり、そのために楽器の管理なども出来なくなり、
楽器は破損、盗難…。1995年前後からバンドとしての活動はまともに出来ていなかったようです。
しかし、このバンドはこの国の誇りであり、地域の誇りであり、学校の誇りであり…
そんな存在だったからこそ、復活させたい!というのが、人々の願いです。
でも、そのために…。楽器がありません(笑)
現在、トランペット2、トロンボーン6、ホルン3、ユーホ1、アルトサックス1、ソプラノサックス1、
小太鼓3(内使えるのは1つ)、大太鼓2、シンバル2、ベルリラ2で活動していますが、
いずれも破損が激しく、日本なら間違いなくもう使われていないような楽器です(苦笑)
ちなみにこのうち半数は日本からの支援で入ったものなんですが。
そこで、JICAのプログラムを利用して(青年海外協力隊は、JICA事業の1つです)、
楽器の支援を受けようとしています。
しかし…一般公募にかけたところで支援者はなかなか見つからない!ということで、
皆さんのお力をお借りしたいのです。
このプログラムは『世界の笑顔のために』というプログラムで、
JICAが日本ー海外への送料などの負担をしてくれます。
ただ、支援者には物品を提供していただくほかに、
国内の指定された倉庫までの送料を負担していただかなくてはいけないのですが…。
そんなわけで、このプログラム(現在募集中)を利用して、私は今回以下のものを申請しています。
スネアドラム用スティック 5組
スネアドラム 3台
バスドラム 2台
バスドラム用マレット 5本
シンバル 2組
アルトサックス 2台
テナーサックス 2台
トランペット 5台
ホルン 2台
金管楽器用マウスピース (トロンボーン)2台
金管楽器用マウスピース (ユーホニウム)2台
譜面台 30本
マーチング用メジャーバトン 1個
楽譜(吹奏楽譜、ブラスバンド譜) 5冊
提供していただく際、『ザンビアの高橋宛』としていただくと、
提供物品が確実に私の元へ届く…はずです!
どうか、ご協力いただけないでしょうか。
もし何か提供していただける楽器があれば嬉しいですし、
協力していただけそうな方にこのことを紹介していただくだけでも十分です。
是非是非お力貸してください!
長文失礼しました。
とのことです。
彼女は、いっつも笑顔でにっこにこがんばる音楽の先生なのです!
大学を卒業してすぐに協力隊になったやる気いっぱいの子なのです!
私はこうやって情報を流すことくらいしかできないけど・・・
日本にいるみなさん!
もし何か協力してあげられそうなことあったら、助けてあげていただけないでしょうか?
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